対面を殺せないトップレーナー

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今回紹介するのは対面に勝たずとも試合を動かす代名詞、シェン殿を使った試合だ。まず構成から試合の動きを考えよう。      
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相手の構成で警戒すべきはイヴリン・リブランクだ。序盤のガンクが強力なイヴリンに試合を壊されていくのは非常に厄介だ。
そこでまずワードをこの位置に置く。
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イヴリンは青バフに大きく依存するチャンピオンだ。奴はトップレーンにくるとき大抵青バフをかってから来る。イヴリン相手にはサイドにおくワードは無意味なので、とりあえず置いておく。1:35~40くらいにおくと喜々して青バフを狩るイヴリンを目撃することができるかもしれない。

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イヴリン現る。奴が姿を現している今全レーナーが喜び、涙を流しているだろう。
このように視界があれば安心を得られる。
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ジャングルも当然喜ぶ。これにはアシスト金として60パーセント分いただきたいところだ。

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イブリンの死を見たノーチはさがり、プッシュすることができた。またmidでもキルが起きている。さすがはF。これは千載一遇のワードチャンスだ。

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とりあえずは深めに狼さんにワードを置いておく。中立クリープもいない、ワードをおきに行く最中にも出会わない。ということでボット側の可能性が高い。エリスさんはそれを察しているのかボットジャングルに遊びに行っている。うまい。とりあえずpingを限界までbotにならす。
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 pingしてから5秒後、やはり奴は潜んでいた。エリスも近くにいるのでレーンに戻るのを諦めtpで助けへと向かう。

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当然相手も素早くtpを合わせてくる。
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ノーチラスは一度リコールを挟んでいるため装備が整っている上シェンより序盤強い。モルガナがQをしっかえりと当てたため、tpするまでの時間を稼ぐことができた。厳しい戦いだが先にtpしているからなんとかなるかもしれない。 
 
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kiteにより死が確定しているイヴリンに脳死Eを打つシェン殿。。しかも外している。メカニクス0が露呈してしまっているシーンだ。ソナに打っておけばそなはフラッシュか死んでいたであろう。
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その後エリスが到着しソナにEを着弾させる。なーに 結果オーライだ。
リブランクも向かってくるのでこの後のシージは難しいだろう。2-0交換で我慢して帰る。
なおこの戦闘でシェンが得たものは1アシストだけである。
次に続く


 

どうもはじめまして メカニクス0な青バフです。
本ブログでは試合中なにを考えていたかをマクロ的な視点から書いていきます。当然、ダイア底辺な筆者ですので誤った判断を多々含むと思います。疑問・
意見があればどんどんコメント等に残してください。







筆者の気まぐれで不定期更新していきます。
 

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